なんだかイライラする、やたらと汗をかく・・・。そんな症状が重なって出ることがある更年期。どうしたらいいの?と多くの方が不安を感じています。
更年期障害の症状は人によって様々です。あきらめないで、医心堂と一緒に乗り越えましょう。医心堂の漢方が手助けします。
更年期障害の原因・症状
一般的に閉経前後10年が更年期にあたります。閉経に向かい卵巣の機能が衰退し始め、ホルモンと自律神経のバランスが崩れることで、全身にさまざまな不快な症状が現れます。顔のほてり・のぼせ・急な発汗・寒気・肩こり・動悸・耳鳴り・不安感・イライラ・不眠・体重増加・疲労感等があります。
どんなことに注意すればよいの? 更年期障害の改善のために
- イライラや落ち込みなどの感情の波が激しいときはネギやシソの入ったスープを飲むと気持ちが落ち着きます。
- のぼせやイライラの強い人は足元を冷やさないようにしましょう。
足湯をするなどして下半身を温めてあげると上にあがった気がおりてきてのぼせ、イライラが緩和されます。 - コーヒー、チョコレート、香辛料などの興奮性の飲食物は自律神経のバランスを崩すので控えてください。
- 昔からイライラする人はカルシュウムが不足していると言われるように小魚や海草類などミネラルの多いものをとりましょう。
- ご自分の楽しいことや趣味の時間、運動をしてお体を動かす時間を多くとり暇な時間をつくらないようにしましょう。
(自分の体や心と向き合う時間を多くしないようにしましょう)
足湯
足先をしっかり温めるとのぼせ、急な発汗、イライラが落ち着いてきます。
- まずイスにかけ、ポリバケツなどの容器に人肌くらいの湯を入れ両足首までつけます。
- 湯の温度に慣れてきたら、我慢できるくらいまで熱い湯を注ぎます。湯の量はくるぶしから5~8cm以内(三陰交の少し上くらい)を限度とします。
- 5~10分間足を温めて丁寧に拭き、急いで床に入って休みます。湯冷めしないようにソックスをはくと良いでしょう。
このようなことに日頃から気をつけて生活をすることで更年期障害を改善することができます。『でも、自己管理は難しい・・・。』『自分には自信がない。』という方は、漢方の力を借りてみませんか?漢方薬の医心堂がお手伝いします。
医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。
お客様の声をご紹介します。
若い頃から汗をよくかいていましたが、それほど気になることもなく過ごしてきました。最近、冬なのに普通にしていても汗がたくさん出るようになり、また緊張や焦ったときにはだらだらと汗が出ることに気がつきました。汗ジミと臭いには、人一倍敏感な生活を送るようになってしまいました。友人に「更年期障害じゃないの?」と言われたのですが、他には何も症状がないので単なる汗かきとしか思っていませんでした。
ある日、私のような症状は漢方で改善できることを知りました。先生にいろいろ相談にのっていただき、服用していくことを決めました。一ヶ月ほどで以前のように何もしていなくても、玉の汗、ダラダラ汗の状態がなくなり、それと同時に肩こりや痛みも消え、体が軽くなったような気がします。
静岡市 女性 43歳
人間には本来、自然治癒力が備わっています。それらが積極的に働くように、病状の原因となる部分を漢方で整え改善していくことが大切です。
医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。
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