鼻が詰まって苦しい、頭がボーっとする、集中力がなくなる。症状が悪化していくと手術になることも・・・。このようなつらい症状にお悩みの方は、ぜひ一度医心堂にご相談ください!
どんな病気なの?蓄膿症・後鼻漏(こうびろう)の原因・症状
鼻腔の周囲の骨の中にある大小4対の空洞を副鼻腔と呼び、普段は薄い粘膜で覆われ中に空気が詰まっています。ここに風邪などで炎症が起こり、膿などが溜まった状態が副鼻腔炎です。
蓄膿症の多くは急性副鼻腔炎を繰り返しているうちに慢性化したものをいいます。
症状の代表的なものは鼻水・鼻づまり・頭重感などです。鼻水は粘液性のものや膿性のものがあります。さらには鼻の通りも悪くなり、悪臭が出ることもあります。
後鼻漏は蓄膿症の一つです。鼻汁が喉へ下がり鼻の奥に痰のようにからまったり、喉に流れこんで口から出たりします。この症状を持つ患者さんは非常に増えています。朝起きて咳や痰が多く出る場合は後鼻漏の可能性が考えられるでしょう。
どんなことに注意していけばよいの? 蓄膿症の改善のために
日常生活
- 風邪の予防(手洗い・うがい・睡眠等)をしましょう。
- タバコは控えましょう。
- 鼻を強くかまないようにしましょう。
食生活
- 脂っこいものは控えましょう。
- 甘いもの(白砂糖を使った和菓子・洋菓子)は控えましょう。
※アイスクリームなどはやめましょう。 - 果物は食後に少量とる程度にしましょう。
- もち米は控えましょう。
- あくの強いものはさけましょう。
- 加工食品は避けましょう(インスタント食品・かまぼこなど)。
このようなことに日頃から気をつけて生活をすることで蓄膿症を改善することができます。『でも、自己管理は難しい・・・。』『自分には自信がない。』という方は、漢方の力を借りてみませんか?漢方薬の医心堂がお手伝いします。
医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。
お客様の声をご紹介します
「やった~鼻が治った!鼻のスースー通る生活って気持イイ~。今までの長年の苦労は何だったの?」というくらい、漢方を使ってから短期間で鼻のイヤな症状はほとんどなくなりました。
私は小学生の頃から鼻が悪くここ5~6年は特に蓄膿に悩まされ、いつも鼻がつまって苦しくボーっとしていました。喉に鼻水が落ち、痰が絡んでいるような感覚が飲み込んでも飲み込んでも続きました。蓄膿は治らないとあきらめていましたが知人の紹介で漢方がいいと知り、わらをもつかむ思いで相談。丁寧なカウンセリングによりたくさんの漢方の中から私の体質・症状にピッタリのものを作って頂きました。
蓄膿は治る病気なのだと実感。先生と漢方に感謝すると共に他の方にも勧めたいと思います。
静岡市 男性 36歳
人間には本来、自然治癒力が備わっています。それらが積極的に働くように、病状の原因となる部分を漢方で整え改善していくことが大切です。
医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。


