冷え性改善なら漢方薬の医心堂

冷え性改善|漢方薬の医心堂から冷え性(冷え性改善)

冷えがなくなり、さらに疲れ・首や肩のこり・便秘も解消!ウエストまでも細くなりパンツがゆるくなりました。

季節に関係なく体が冷える、冷えからくる肩こり・むくみ等でお悩みの方も多いと思います。漢方薬でつらい冷えを解消し、体の中から健康にしていきましょう。

どうして冷えてしまうの? 冷え性の原因・症状

 

原因

症状

どんなことに注意すればよいの?冷え性の解消のために

冷え性というと単に手足が冷えると思いがちですが、「冷え」が原因になっている病気は意外と多いものです。女性特有の全ての症状は「冷え」からきているといっても過言ではありません。
次のようなことに注意が必要です。

食生活

衣服

半身浴

イラスト半身浴

20~30分かけてゆったりと湯につかります。
体に負担をかけないよう、みぞおち~少し下まで湯につかり最初のうちはタオルを上半身にかけるなどして、体が冷えるのを防ぎましょう。

20分経過後~追い炊きをしたり熱いお湯を加えても構いません。
肩までつかる全身浴では体温の上下差はなくなりません。みぞおち~下をじっくりと温める半身浴が全身を内側から温めるのに大変有効です。
30分以上半身浴をするとかえって疲れてしまうのでやめましょう。
汗が大量に出たら温かいお茶や白湯で水分補給をしましょう。半身浴で温まった後、浴槽から上がり頭・体を洗ってください。

足湯

イラスト足湯

足先をしっかり温めるとのぼせ、急な発汗、イライラが落ち着いてきます。

このようなことに日頃から気をつけて生活をすることで冷え性を改善することができます。『でも、自己管理は難しい・・・。』『自分には自信がない。』という方は、漢方の力を借りてみませんか?漢方薬の医心堂がお手伝いします。

医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。

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ご相談いただいたお客様の症状と治療の経過をご紹介します。

焼津市 M.T様 女性 33歳 

症状

  • お腹と足先の冷えを感じる。
  • 体温調節がうまくいかず、上半身は汗かき。
  • 首・肩のこりがひどくいつも頭が重く感じる。
  • お通じが3日に1日しかない。
  • 冷たい飲食物を摂取するとすぐに下痢をしてしまう。
  • 夏は冷房で、冬は外気で体が冷えてしまうため体がだるい。

医心堂に相談

処方薬

  • 煎じ薬の「五積散加葛根」

生活の注意点

  • お客様は1日に水分を2L飲むように心がけていたとのことなので、喉が渇いていないときは水分を取らないようにしてもらった。

漢方薬を服用してから…

3日後

  • 漢方薬を服用すると胃が痛くなるような感じがする。ただ、飲んだ後はすごく体が温まるような感じがする」という電話があった。
    →もともと胃の弱い方だったので、なれないものを飲んだため痛みが発生したと判断。食前ではなく食後に服用してもらうことにした。

15日後

  • 食後に薬を服用することにしたら、その後胃が痛くなることはなかった。
  • 和食中心のメニューに替えて、水分を控えたらお通じが毎日出るようになった。
  • 首・肩のこりは解消されないが、お腹は触ると温かく感じることが多くなった。

30日後

  • 疲れを感じることが少なくなった。
  • 朝起きるのがすごく楽になった。
  • 首・肩のこりが少なくなり楽になった(首・肩に意識がいかなくなるくらい)。
  • 外気が涼しくなってもお腹や足が温かい。
  • お小水の回数が以前の倍になり、よく出るようになった。
  • お腹周りの肉は落ちなかったが、ウエストが以前よりも細くなりパンツがゆるくなってきた。

その後も調子がいいので、1日2回の服用を1日1回に減らして継続中。

人間には本来、自然治癒力が備わっています。それらが積極的に働くように、病状の原因となる部分を漢方で整え改善していくことが大切です。
医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。

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